無職になって生活に困り借金生活

 

以前やっていた仕事でとある理由により急な退職へ追い込まれ、職を失った私は大した貯金も無く生活に困り果てていました。
お金が無いとは言えさすがに生活するための費用は必要となり、キャッシングなどを利用して何とか生活を繋ぎとめていました。

 

ですが、職が無く収入がないという状態が変わるわけでもなく、借金の金額はみるみる増えていったのです。
そしてさらに借金を返済するために借金するという典型的な負の連鎖に入り込んでしまいました。

 

今現在では、その借金も少しずつ減り始めていましたが、その当時の不安感や焦燥感というのは今でも鮮明に憶えていて、夜にうまく寝付けなかったり、常にイライラしていていつの間にやら周りにいた人たちもいなくなってしまい、正に孤独な状態でした。

 

正直なところいっそ人生を終わらせてしまおうかと考えたこともあります。
また追い討ちをかけられるかのように精神的な負担からか、鬱病になってしまい職探しも滞ってしまうという悲惨な状況です。

 

ただ、そんな状態でも家族だけが私の支えになってくれて、そんな家族のためにも何とか立ち直ろうと努力し、少しずつ社会復帰を目指し、仕事にも就けるようになり、借金返済の第一歩を踏み出すと、鬱も改善に迎い、全ての歯車が回りだしたのを憶えています。
今思うことは、あのとき諦めなくて本当に良かったということですね。

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