借金を悪いと思っていない人の特徴

誰しも借金なんてしたくないものですが、やむにやまれぬ事情からお金を借りて返済をしている人がほとんどだと思います。
住宅ローン、車のローンなどは生活に必要な経費とも思えます。
それ以外にもリストラ、倒産など本人の責任が持てないことにより発生した経済難による借金もいた仕方ないかと。

 

そういうことではなく、自分自身の見栄による借金、収入に見合っていないブランド品を買ったり、遊びにお金を使ったり、遊興費に借金をする人は信用できませんし、付き合いたくないものです。

 

友達でも何でもありませんが、周りの借金をする人を見ているとある共通点があるなぁと思うのです。
それは、とにかく「嘘つき」であるということです。

 

嘘とわかって罪悪感を感じつつの嘘ではなく、当たり前のように事実と思い込んでいるかのごとく嘘をつきますので、嘘とわかるまで少し時間がかかったりします。
それで余計やっかいなことになるのですが。

 

相手に騙されて、必要なお金だからと払っていたことが数回ありますが、単なる遊び、浮気にお金を使われた経験があります。
涙を流して「こんなことに本来お金を使いたくない、でも、仕事関係の人だし飲み会断ったら仕事の雰囲気が悪くなる」と言われましたから信じてしまいました。

 

わずかな貯金はあっという間になくなりカツカツになりました。
クレジットカードを使って何とかしのいで、翌月の給料で払ったら、またカツカツで・・・と自転車操業の日々でした。
現在は離婚して、そのような生活には終りましたが、金銭的に苦しいと心の余裕もなくなり辛いものですね。

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