身の丈にあった暮らしを考えなければ

学歴や資格や経験や技術が給与に影響する時代。

 

人が寝てる時間にどんなに一生懸命頑張っても時給は思った以上に低い。
肉体的疲労や精神的苦痛は同じでも社会的に通用するものを持ってなければ
思ってるように稼げない。

 

だけど、電気代、家賃、食費、生活する為に必要なものに出る金額は同じ。

 

ちょっと贅沢をしようものなら月々の支払いが上がり大きなダメージになる。

 

職場の人との付き合いに、お金が無いから行けません、飲めませんなんて言えない。たまには自分がおごらなければ気まずい。
毎日同じ服は恥ずかしい。
身につけるものもある程度良いものにしたい。
その思いで収入と支出のことも考えずカードで支払い続け、
案の定、返済出来なくなり、最初は少ない貯金を崩し支払っていたけど、
貯金も無くなり、いろんな人から借金をするようになり、
いろんな支払いを滞納し、携帯は切られ、恋人には愛想を尽かされ、
仕事仲間からの信用も失い、何もかもがうまく行かなくなった様な気になり、
働く意欲も生きて行く気力も無くなってしまう。

 

年老いた親にお金を借りどうにかその日暮らしは出来ても
何をしても何を食べても誰といてもむなしくなる。

 

お金が無いのにつき合う必要は無かった。
無いのにあるふりをする必要も無かった。

 

もっと正直に身の丈に合った生活、収入と支出を考えれば
苦しく悲しい思いはしなかったのか。

 

とにかく借金をせずに生きていく事を第一に考えることが
大事なんだと痛感してます。

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